中学生時代を振り返って~吹奏楽部の思い出
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中学生のころ、私は吹奏楽部に入っていました。 担当の楽器は、打楽器、パーカッションです。 その理由は…肺活量がなかったから。 なんとも、恰好悪いですよね。 でも、実際そうなんですよね。 入部すぐの頃、先輩たちが肺活量チェックというのをやってくれたんです。 音楽室のピアノの上に、チョークを立てておきます。 それを「ふー」っと吹き飛ばして、どこまで遠くのチョークを倒せるか… それで肺活量をチェックするというやりかたでした。 それで、私はなんと、たった1回も倒せなかった… というわけなんです。